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王の間。
勇者が呪文を唱える。
「勇者は真の究極呪文を唱えた!」
……
魔王「ぐああああああ!お、おのれ……。こ、この魔王とあろうものが…お前らに…
ぐああああああああああ!」
---消滅したような発光エフェクト---
……
---ラスボスが登場したようなデデーン!というようなSE---




魔王「ぐぬぬ……人間のくせにあの呪文を操れるものがいるとは。
お前の力があれば、世界を手に入れるのもたやすい。
どうじゃ? わしと手を組むのなら、世界の半分をお前にやろう。




「真の勇者は10秒以内に答えを選択してください」

→はい いいえ


魔王「ふははははは!ならばわしの本気の力を受けてみよ!」
賢者1「あぶない!魔王の呪文は読み方を変えることで、
呪文を跳ね返すことが出来る!すぐに全員で跳ね返しの呪文を唱えるのだ!」

魔王は力を解放した!

魔王「トリマノヨヒクマノダモウトクハモノナ」



さて、真の勇者は
なぜか全員「いいえ」を選ばれましたが、
ここはちなみに「はい」を選んだ場合は、質問が無限ループします。
仕様です。

1人くらい、「はい」を選んでくださると思うのに…。

さて、この跳ね返しの呪文ですが
アナグラムではありません。
規則性があります。


最初の文字、最後の文字、最初から2番目の文字、最後から2番目の文字…と
サンドイッチに読んでいくと…

「トナリノマモノハヨクヒトクウマモノダ」
(隣の魔物はよく人食う魔物だ)となります。

これを全員で唱えれば、魔王の呪文を跳ね返すことが出来ます。

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