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さて、hまで解説しておいて、ようやくここで登場、
最後の解答用紙iです。

解答用紙iには、

「a~h
 □□□□□□□□
 トイレで見つかるものがカギ」

というようなことが書いてありました。

一方、前回のエントリーで、
夕日刑事が引き篭っていたトイレから、
ブラックライトの電気スタンドが発見されました。


iの答えは、これまでの傾向からも、8マス=8文字。
a~hは、全部で8つ…
トイレで見つかったブラックライト…

実は、解答用紙を返却していた理由は、ここにありました。
a~hの解答用紙をトイレのブラックライトに当てると、
それぞれ1文字だけ、チェックマークが浮かび上がります。
a~hの解答にチェックが付いていた部分を【】で書くと、

a:しん【ま】い
b:【の】り
c:こども【の】ひ
d:まい【く】
e:【つ】き
f:す【の】-
g:さと【う】
h:くじ【ら】

となって、
「まののくつのうら」
という8文字が判明します。
まのの靴の裏?

「まの」という人物も現場に居ました。
捜査開始時点でも自ら名乗りましたし、当日パンフに書かれていました。

 捜査本部長 真野みつき

そうです。
彼女の靴の裏を見ればよかったんです。


靴の裏には、「扉の外」と書かれていました。
はて…扉の外と言うものの…扉って?

扉はそのまんまでした。
当日、皆さんが現場に入った時のあの扉でした。

(写真は、科捜研の川村が、その扉から別次元に移動する様子です(ウソ))

扉を開けて、外に出てみると…
(次回につづく)

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前のエントリーの続きになります。
山川刑事から渡された封筒の中には、
・謎が書いた捜査メモ
・プラ板(下部が青色の物)
・プラ板(下部がピンク色の物)
が入っていました。


また、六面体が入っていたプラボックスの1つだけには、
よくわからない線が書いてありました。


捜査メモの謎部分には、

 「全員で下図の角度から読める踊りをやるべし
  踊る準備ができたら、全員右手を上げるべし」

と書かれていました。

この謎は、プラ板2枚を図のように置いて、
さらに図で示された角度から見ると、
字(カタカナ)が読めるというものでした。
その読める文字とは「ボックスステップ」。


さて、謎の文面に戻りましょう。
 「全員で下図の角度から読める踊りをやるべし」
と書かれていますから、
ボックステップを全員で踊らないといけないわけです。
さらに、謎文面にある通り、
 「踊る準備ができたら、全員右手を上げるべし」
とあります。

その流れが見て取れる貴重な画像がここにあります(笑)



全員の右手があがったら、それはミュージックスタートのサイン!
前奏段階で笑いが起こり、山川のタンバリンに合わせて、踊る皆さん。
いや~、6公演全部そうでしたが、この時の独特の一体感は、
見てるだけでも楽しいです。
■踊る皆さん


さて、ボックスステップを踊ってどうなったのか?
実は、現場にはトイレが2つあったのですが、
そのうち1つは、最初から「入っています」の札が掛かっていて、
入ることができませんでした。
ところが、この音楽が鳴る楽しい雰囲気を聞いて、
それまで、怖くてトイレに引き篭っていた
 ヘタレ刑事 夕日かおる
が、天岩戸の神話よろしく、トイレから出てきたのです。

これによって、閉ざされていたトイレが探索可能に。
中からは、
・新たな凶器(刃渡9cmの果物ナイフ)
・ブラックライトの電気スタンド
が見つかったのでした。


ヘタレ刑事役ですが、お客さん入場時点から引き篭もるという
大変な役でした。
それだけならまだしも、ある回では、外からカギを開けられて、
押しまくられたという(笑)
しまいには、中に誰か居るということで、
下の隙間から携帯で写真を撮ろうとする方まで(笑)
交代制でお手伝いいただいたのですが、
お手伝いいただいた方、本当にありがとうございました。
2日目の16:00の公演が、
最もダンサブルなヘタレ刑事だったかと思います(笑)

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現場には、大きめのペットボトルがありました。
その中には小さな黄色い紙が折りたたんで入っており、
「切ってよし」と書かれていました。

指をつっこんでも取れないかと思っていたんですが、
全公演において、どうやら中でうまく折りたたんで、
出されたようで(汗)
実は、スタッフ側では、
ペットボトルにハサミを突っ込んでバラバラにして、
取り出すような想定をしていました(苦笑)

で、取り出して、開くと
「この紙を取り出さなければわからない」
と書かれており、さらに紙が二重になっているのでめくると、
「山川に星を見せろ
 但し、六面体に従うこと」
と書いてあります。


一方、別の場所では、
・六面体(4コ×3セット)
・六角形のパネル(3枚×3セット)
が見つかりました。

これをパネルの向きに合うように六面体を置いていくと、
このようになります。

「ツシゴクホニンデレ」※順不同

しかし、さすが謎慣れしている皆さん、
全公演これを単純にアナグラムで答えを導き出していました。

「ホシゴニンデツクレ」
→「星5人で作れ」

というわけで、山川刑事に5人で星を作って見せればいいのでした。


想定していたのは、ピースサインを5人でつなげる形でしたが、
一番多かったのは、全員で手をつないで腕で作る形でした。
「ホシ」という文字を作るようなチームが出てこないかと
期待していたのですが、さすがにいらっしゃいませんでした(笑)

あと、「ホシゴニンデツクレ」のアナグラムですが、
どちらが早いかは別にして、実はきちんと読む方法がありました。
六面体は、全部で12コあったんですが、
それぞれの面には、以下のように書いてありました。
・RATホビス
・OXムシガン
・TIGERゴ
・RABBIT
・DRAGON
・SNAKEニ
・HORSEン
・SHEEPデ
・MONKEY
・COCKツデ
・DOGヤシク
・BOARムレ
敢えて、わかりやすように並べましたが、
英語部分を訳すと十二支になっているんです。
それがわかれば、十二支順に読むと
「ホシゴニンデツクレ」
と読めたというわけです。
1公演だけ、DRAGON、MONKEY、RABBITを読んでいた方が、
いらっしゃいましたよね。
現場にあった和英辞典は、この時に必要かなと思って、
置いておいたものでした。

捜査本部からは、ある人物のアリバイと新たな謎が書かれた
捜査メモとプラ板2枚が渡されました。


この謎については、別エントリーにて。

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現場には、立ち入り禁止の境界線の向こうに、
捜査メモらしきカードが入っている物体がありました。

実は、今回の公演の中で最もその存在に気づいてもらえなかった
アイテムがこれでした(苦笑)
なので、回を追うごとにその存在を示すように目立つ工夫を
施されるようになって、最終的に上の写真の形になりました(笑)

カードがあるのは見えるのですが、
立入禁止ロープがあるので届きません。
さて、あのカードをどう取るのか…。

よーく見るとカードの一部に四角い物体が付いています。

これと同じものが、現場にいくつかあり、
磁石だということは、すぐにわかります。


現場には他に
 ・ドーナツ型の磁石
 ・竹の棒
 ・たこ糸
がありました。

ほとんどの方が、アレを作ればいいのか!と気付いてました。
そうです。
磁石の付いたカードを釣るための道具を作ればいいんです。

実際に釣っている様子がコチラ。

すごく嬉しそうで、見ているこちらも嬉しかったです(笑)

ゲットした捜査メモには、被害者には隠し子いるという情報が
書かれていました。


ある回では、釣るのではなく、囲っている物体そのものを
竹の棒で破壊して、カードを引きずり出すという強引な方も(笑)
それでも、「取るため」に自分で考えた行動を実行して、
取ることができたということで、
楽しんでいただけたのであれば、本望です(笑)

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テーブルの上にこれ見よがしに置いてある本の形をした箱



その中にあったのは
・コイン40枚
・手紙

手紙には、「1枚だけ重さの違う偽コインがあるので見つけて欲しい」
というようなことが書いてあります。


そして、会場のあちこちから
・木の棒
・緑とピンクのバケツ
・タコ糸

さらに、青い工具箱から
・ハサミ
・セロテープ

が見つかります

つまり、この謎は

天秤を作り、コインの重さを比べて偽物を探す

というものでした

ここで「あれ?」と思った参加者もいるかも知れません
実はこの謎、コインの重さはちゃんと変えてあるので
天秤の精度はそこそこでも大丈夫なはずなのですが
どうも皆さんうまく作れずに計り間違いが続出してしまったため
難易度調整として天秤が最初から作ってあった回があったのです

天秤さえ手に入れば、数グループに分けて計ることを繰り返せば
数回の使用で偽コインが判別できます


試行錯誤の記録をご覧下さい



作ってあった回のはこちら




本部へ偽のコインを持って行くと、被害者の状況を示す
捜査メモが渡されました。


ちなみに偽のコインは鉛を埋めて1.5gくらい重くなってました
(もともとの重さは11.5g)
作成担当は「持っただけでも判るよ」と言ってましたがさすがにそれはちょっと・・・

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